これから待っている社会は今以上にいばらの道だという事を覚悟しよう

これから待っている社会は今以上にいばらの道だという事を覚悟しよう

最近の技術の進歩には目を見張るものがあります。このままいくと労働というものは今までは人間が行ってきましたが機械がおこなう世の中になるのも時間の問題でしょう。一部はすでに機械が進んでおり実際に効率化が加速しています。

働くという概念が変わる世の中が来ることが予測されます。企業は効率化を突き詰めていきます。突き詰めていくと機械でできる事はすべて機械が担当するというになるのは必然です。コンビニのレジも自動化が進んでいき無人のコンビニの出店が加速していくことでしょう。

企業は従業員のために何かをするというよりも利益を追求していく事が最優先ですのでこの流れは当然の流れといえるでしょう。今後は我々一般人には想像もできないような世界が待っているのです。

今後は富の集中が加速していきます

今、世の中は富の集中が加速しています。日本においても例外ではありません。日本は高度経済成長を遂げて世界第二位の経済大国になるまでは所得も伸び続けていましたが経済が飽和状態になると所得の伸びが鈍化して過去20年はあまり所得の変化が見られません。おそらく今後も所得の大きな変化というのは見られないでしょう。

これで出ていくお金いわゆる出費がかわらなければ良いのですが出費は確実に増加しています。それは税金は年々増えているからにほかなりません。超高齢化社会を迎えていく中で所得がふえないと実質的な手取り額は減少する一方です。このいばらの道を最後まで歩ききるには今まで通りの働き方では限界が来ていると判断できます。

ひとつの収入のルートだけではなく複数の収入ルートを確保する事によって収入ルートのリスク分散をしていくことが老後に豊かな人生を送るヒントになると思います。注意点としては単純な労働をするというわけではなくて資産を増やす行動をした方が良いという意味です。

アルバイトなどの単純な労働では70歳を超えたあたりから雇ってもらえなくなります。そうなる前にたとえば投資不動産を購入しておくとかインターネット上でメディアを作って収益化しておくとか考えると色々な方法が出てきます。これらをしておかないと老後に大変な目にあうと予想できます。

まとめ

日本は今、豊かな国と言えます。しかし一方で貧困が拡大している事実があるのです。このような世の中を生き抜くためには義務教育の段階から学問を教えるのではなく社会を生き抜くための知恵を教えていくべきです。

そうしなければ日本は経済大国から観光大国になってしまいます。日本には資源がありません。となると日本の財産は国民そのものです。